よくあるご質問

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Q)心理セラピーはどのような時に受けるのですか?

A)特に決まりはありません。小さなお悩みから、大きなお悩みまでサポートしますので、いつでもお気軽にご利用ください。

 

Q)準備したり、用意した方がよいものなどありますか?

A)特にありません。安心できるために、自分の好きな飲み物・ぬいぐるみ・お薬等が必要な場合は、ご持参ください。

 

Q)来室したら、どのようなことをされるのですか?

A)はじめに、当セラピールームご利用にあたっての注意事項(守秘義務など)を、ご説明いたします。その後、あなたの来室目的(困っていること・手伝ってほしいこと・生育歴など)をお聞きした上で、適切な心理セラピーの方法をご提案させていただきます。初回の面接には、少なくとも1時間はかかります。話が長くなりそうな方は、これまでの経緯を紙に書き出してきて頂けると時間を有効に使えるでしょう。何から話してよいか分からない場合は、そのまま来室ください。

 

Q)守秘義務とは何ですか?

A)あなたの個人情報や相談内容について、セラピストが秘密を厳守するということです。たとえ、ご家族に対してであっても、あなたの了解なしに、あなたのことをお伝えすることはありません。ただし、いくつかの例外があります。その中でも覚えておいてほしい3つの例外があります。1つ目はあなたの心身と命に危険がある場合、2つ目は他者の心身と命に危険がある場合です。これらの例外時は、心身と命を守るために、ただちに適切な人や機関にお知らせする場合があります。最後の3つ目は法廷から開示を求められた場合です。詳細はプライバシーポリシーをご参照ください。

 

Q)精神科や心療内科と、心理セラピーはどのように違うのですか?

A)精神科や心療内科は医療機関です。医療的な関わりにより問題解決をはかります。一方、当セラピールームでは「こころの専門家」であるセラピストが、各種心理セラピー・検査を用いて、あなたの抱える問題や悩みごとを一緒に考え、解決に向けてサポートします。そのため、当セラピールームでは健康保険は適用されませんし、診断・お薬の処方もできません。

 

Q)何でも相談にのってもらえますか?

A)はい。ただし、ご相談の内容によっては、他の適切な専門機関(公的機関・病院・リハビリの場など)を紹介する場合があります。

 

Q)自分以外の悩み事でも相談していいのですか?

A)大丈夫です。家族のことで、恋人のことで、友達のことで、少しでも自分ができることはないかと考えておられたら一緒に考えていきましょう。相手を変えることはできませんが、自分のできることを増やしていくことで、相手によい影響を与えることができるかもしれません。

 

Q)心理セラピーの場に子どもを連れてきてもいいのですか?

A)基本的に大丈夫です。

 ①相談者が大人の場合:セラピストにも子どもがいますので、小さい子どもを家に置いたまま相談に来ることができない気持ちはよくわかります。お子さんが泣いたりした場合は、セラピーの進み具合は遅くはなるかもしれませんが、一緒にあやしましょう。おむつ替えも授乳も自由にできます。ある程度大きなお子さんであれば、室内で遊んでいただくことも可能です。ただし、お子さんに大人が話している内容が分かり、かつ、その内容が聞かれたくない場合の同席は難しいと言えます。

②相談者が子どもの場合:具体的な悩みごとがあり、お子さん本人も解決を望むのであれば、対話による面接ができます。それ以外でも、箱庭療法を通し、心理行動面での柔軟性を育むことが可能でしょう。ただし、セラピストは乳幼児の専門家ではないことは、予めご了承ください。

 

Q)こころの病気だと言われましたが、心理セラピーだけで治したいのですが。

A)「病院や薬以外の治療法を試したい」という気持ちはよく分かります。しかし、ご本人の状態によっては精神科病院やクリニックへ、きちんとかかることをお勧めします。なぜなら、病気の状態によっては、医療を選択した上で心理セラピーを受けて下さった方が、症状の悪化を防ぎ回復が狙えるからです。たとえば、風邪をイメージして下されば分かるかと思いますが、軽いうちは自己治癒力で何とかなります。しかし、重症化して肺炎になってからも自分の力だけで何とかしようというのはナンセンスです。こういった事実を隠すことは、ご本人のためにならないため、心理セラピーだけで回復が難しい場合には早めにお伝えします。

 

Q)通院していますが、心理セラピーを受けてもいいのでしょうか?

A)主治医の先生から承諾を頂いて下さい。病気を抱えておられる場合は主治医の先生と連携が不可欠ですので、セラピストにおかかりの病院をお伝え下さい。より良い回復の道を一緒に探していきましょう。